今治から大三島へ船で渡りたいとき、まず確認したいのが今治港と大三島の宗方港を結ぶフェリーの時刻表です。
現在は大三島ブルーラインのカーフェリーに加え、今治市営の旅客船「とびしま」も今治港と宗方港の間を運航しているため、人だけで移動する場合は選べる時間帯が増えます。
一方で、自動車やバイクを大三島まで運びたい場合は利用できる船が限られるため、「船ならどれでも同じ」と考えて予定を組むのはおすすめできません。
さらに、大三島には宗方港以外にも宮浦港や盛港などがあり、「大三島フェリー」という名前の別航路も存在するので、初めて利用すると混同しやすい点にも注意が必要です。
ここでは2026年9月に確認した公式情報をもとに、今治から大三島へ向かう船の時刻表を中心として、料金、車両の扱い、乗り場、島内移動、しまなみ海道を利用する方法との違いまで整理します。
今治から大三島へ行くフェリーの時刻表は?
今治港から大三島へ船で行く場合、到着する港は大三島南西部にある宗方港です。
自動車を積載できる大三島ブルーラインのフェリーは今治から宗方まで1日2便ですが、旅客であれば今治市営の旅客船「とびしま」も利用できます。
そのため、徒歩客が利用できる今治発の直行便を合わせると、朝から夜まで複数の選択肢があります。
ただし、時刻や運航状況は将来変更される可能性があるため、旅行当日は大三島ブルーラインまたは今治市の最新案内も確認してください。
フェリーの今治発時刻
大三島ブルーラインのカーフェリー「みしま」で、今治港から宗方港まで直接移動できる便は2026年9月確認時点で1日2便です。
所要時間はいずれも約55分で、そのまま広島県の大崎上島にある木江港まで運航します。
車を大三島へ持って行きたい人にとって特に重要な時刻表なので、旅客船の便と区別して確認しましょう。
| 今治港発 | 宗方港着 | 所要時間 | その後 |
|---|---|---|---|
| 6:30 | 7:25 | 約55分 | 木江港へ |
| 13:05 | 14:00 | 約55分 | 木江港へ |
フェリーの大三島発時刻
大三島の宗方港から今治港へ向かう大三島ブルーラインのカーフェリーも、今治まで直通する便は1日2便です。
木江港を出発した船が宗方港へ寄港し、その後に今治港へ向かう運航形態になっています。
日帰りで大三島へ車を持ち込む場合は帰りの最終フェリーが重要になるため、観光開始前に復路の時刻を決めておくと安心です。
| 宗方港発 | 今治港着 | 所要時間 | 始発地 |
|---|---|---|---|
| 11:05 | 12:05 | 約60分 | 木江港 |
| 19:00 | 19:55 | 約55分 | 木江港 |
旅客船なら便数が増える
人だけで今治から大三島へ渡る場合は、カーフェリーだけでなく今治市営の旅客船「とびしま」も利用できます。
とびしまは今治港から宗方港を経由して、大下島、小大下島、岡村島方面へ向かう船です。
2026年4月1日からの時刻表では、今治港から宗方港へ1日4便が設定されています。
| 今治港発 | 宗方港着 | 所要時間 |
|---|---|---|
| 7:20 | 7:54 | 34分 |
| 9:30 | 10:04 | 34分 |
| 15:30 | 16:04 | 34分 |
| 19:00 | 19:34 | 34分 |
旅客船の復路も確認する
大三島から今治へ帰る場合も、とびしまを利用すればフェリー以外の時間帯を選べます。
宗方港から今治港までは約34分なので、カーフェリーより短時間で移動できることも旅客船のメリットです。
徒歩旅行であればフェリーだけに絞らず、往路と復路それぞれで都合のよい船を組み合わせる方法があります。
| 宗方港発 | 今治港着 | 所要時間 |
|---|---|---|
| 6:44 | 7:18 | 34分 |
| 8:54 | 9:28 | 34分 |
| 12:54 | 13:28 | 34分 |
| 17:59 | 18:33 | 34分 |
徒歩客が使える便を一覧で見る
カーフェリーと旅客船を合わせれば、徒歩客が今治港から宗方港へ直接移動できる便は1日6便あります。
朝一番は6時30分発のフェリー、最終は19時00分発の旅客船となるため、目的に応じて幅広く選べます。
特に7時20分発と9時30分発の旅客船は午前中から大三島を観光したい場合に使いやすい時間帯です。
- 6:30発:カーフェリー
- 7:20発:旅客船
- 9:30発:旅客船
- 13:05発:カーフェリー
- 15:30発:旅客船
- 19:00発:旅客船
車を載せられる便は限られる
今治から大三島へ車で渡る場合、上記の6便すべてを利用できるわけではありません。
今治市営の「とびしま」は旅客船で、自動車を積載する船ではないため、車で大三島へ直接渡りたい場合は大三島ブルーラインのカーフェリーが基本になります。
大三島ブルーラインの「みしま」は旅客定員190人、乗用車16台の積載能力を持つフェリーとして案内されています。
- 6:30発:車両利用可
- 7:20発:車両利用不可
- 9:30発:車両利用不可
- 13:05発:車両利用可
- 15:30発:車両利用不可
- 19:00発:車両利用不可
「大三島フェリー」とは別の航路がある
検索すると「大三島フェリー株式会社」という名称も表示されますが、こちらは今治港と宗方港を結ぶ航路ではありません。
大三島フェリー株式会社が運航しているのは、大三島北東部の盛港から大久野島を経由し、広島県竹原市の忠海港へ向かう航路です。
一方、今治港から宗方港へカーフェリーを運航している会社は大三島ブルーライン株式会社なので、会社名の似た航路を間違えないようにしましょう。
| 航路 | 運航 | 大三島側 | 主な目的地 |
|---|---|---|---|
| 今治~大三島 | 大三島ブルーライン | 宗方港 | 今治・木江 |
| 忠海~大三島 | 大三島フェリー | 盛港 | 忠海・大久野島 |
| 今治~岡村方面 | 今治市営船舶 | 宗方港 | 今治・岡村 |
料金を把握するとフェリー選びが簡単になる
今治から大三島までの船は、徒歩で乗るのか、自転車を持ち込むのか、車両ごと乗船するのかによって必要な料金が変わります。
特に大三島ブルーラインでは旅客運賃と車両航送運賃が別々に定められているため、家族旅行やツーリングでは事前に概算しておくと便利です。
2026年9月確認時点の大三島ブルーライン公式案内を基準として、代表的な料金を整理します。
徒歩なら大人760円
大三島ブルーラインを利用して今治港から宗方港へ移動する場合、大人の旅客運賃は片道760円、小人は380円です。
今治からそのまま木江まで乗る場合は大人980円なので、大三島で降りる場合とは料金が異なります。
今治と宗方だけを往復する場合は、大人1人なら単純計算で往復1,520円となります。
| 区間 | 大人 | 小人 |
|---|---|---|
| 今治~宗方 | 760円 | 380円 |
| 今治~木江 | 980円 | 490円 |
| 宗方~木江 | 270円 | 140円 |
| 宗方~岡村 | 420円 | 210円 |
車両料金は車の長さで決まる
自動車をフェリーに載せる場合は車長によって料金が変わり、今治から宗方までなら一般的な乗用車が該当しやすい4m以上5m未満で1,880円です。
3m以上4m未満なら1,570円、5m以上6m未満なら2,830円なので、自分の車の全長を車検証などで確認しておくと料金を判断しやすくなります。
自動車航送運賃には自動車1台につき運転者1名分の旅客運賃が含まれると案内されているため、運転者分をさらに重ねて計算しないようにしましょう。
- 3m未満:1,470円
- 3m以上4m未満:1,570円
- 4m以上5m未満:1,880円
- 5m以上6m未満:2,830円
- 6m以上7m未満:3,040円
- 運転者1名分を含む
自転車やバイクにも追加運賃がある
しまなみエリアでは自転車やバイクで島を巡る人も多いため、二輪車の持ち込み料金も知っておきたいところです。
大三島ブルーラインでは二輪車について全区間共通の運賃が設定され、自転車は250円、125cc以下の原付は500円となっています。
大型バイクでは区分によって料金が上がるため、ツーリングで利用する場合は旅客運賃と合わせて確認してください。
| 車種 | 二輪車運賃 |
|---|---|
| 自転車 | 250円 |
| 原付125cc以下 | 500円 |
| 自動二輪750cc未満 | 750円 |
| 自動二輪750cc以上 | 1,010円 |
今治港と宗方港の乗り場を押さえる
時刻表だけを確認しても、乗り場を間違えると予定した船に間に合わなくなる可能性があります。
今治港には複数の航路が発着しており、船によって使用する桟橋も異なるため、港に到着してから探し始めるより事前に位置関係を知っておくほうが安心です。
大三島側についても、宗方港は島の主要観光地が集中する宮浦地区とは離れている点を理解しておきましょう。
今治港から乗船する
大三島ブルーラインが案内する今治港の所在地は愛媛県今治市片原町1丁目100番地3です。
今治港には大三島方面だけでなく因島方面などの船も発着するため、「大三島・宗方・木江方面」の船であることを確認して乗船してください。
車で乗船する場合は徒歩客より手続きや車両誘導に時間が必要になることを考え、出航直前ではなく余裕を持って港へ到着する計画が適しています。
- 目的地:大三島・宗方港
- 運航会社:大三島ブルーライン
- 所在地:今治市片原町1丁目100番地3
- 車利用時は早めに到着
- 別航路との乗り場間違いに注意
宗方港は大三島の南西部にある
宗方港の所在地は愛媛県今治市大三島町宗方397番地で、大三島の南西側に位置しています。
大山祇神社や宮浦港がある島の中心的な観光エリアとは場所が離れているため、宗方港に到着しただけで主要スポットへ徒歩ですぐ行けるわけではありません。
車をフェリーに載せていればそのまま島内を移動できますが、徒歩で渡る場合は路線バスなど次の交通手段をあらかじめ考えておく必要があります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 港名 | 宗方港 |
| 所在地 | 今治市大三島町宗方397番地 |
| 島内位置 | 大三島南西部 |
| 主な接続先 | 今治・木江・岡村方面 |
| 宮浦方面 | 島内移動が必要 |
港には余裕を持って到着する
船は鉄道のように数分後の次便へ簡単に変更できる交通機関ではなく、大三島ブルーラインの今治直通フェリーは便の間隔がかなり空きます。
特に車で6時30分発を逃すと次の今治発カーフェリーは13時05分になるため、遅刻による影響が大きくなります。
悪天候時には運航状況が変化する可能性もあるので、天候が不安定な日は港へ向かう前に運航情報を確認しておくと予定を組み直しやすくなります。
- 乗り場を事前確認する
- 車両利用時は時間に余裕を持つ
- 乗船券購入の時間も考える
- 悪天候時は運航情報を確認する
- 復路の最終便も先に決める
フェリー以外のアクセスも比較して予定を組む
今治と大三島は海を隔てていますが、現在は瀬戸内しまなみ海道でもつながっているため、船だけが移動方法ではありません。
目的地、車の有無、観光時間、自転車の持ち込みなどによってはフェリーよりバスや自動車のほうが便利な場合があります。
逆に、宗方地区を訪れたい場合や瀬戸内海の船旅そのものを楽しみたい場合には、今治港から直接渡る航路ならではの魅力があります。
しまなみ海道なら時間の自由度が高い
自家用車で大三島へ向かう場合は、今治北ICなどから瀬戸内しまなみ海道を利用し、大三島ICで降りる方法があります。
今治市は今治市本庁から大三島支所まで自動車で約50分の目安を案内しており、フェリーと大きく離れない所要時間で移動できます。
橋を利用すればフェリーの出航時間に行動を合わせる必要がなく、宮浦や大山祇神社方面へ直接向かいやすい点もメリットです。
| 比較項目 | フェリー | しまなみ海道 |
|---|---|---|
| 時間指定 | 出航時刻あり | 自由度が高い |
| 大三島側 | 宗方港着 | 大三島IC着 |
| 船旅 | 楽しめる | なし |
| 車 | 積載台数に限り | そのまま走行 |
| 景観 | 海上から楽しめる | 橋上から楽しめる |
バスなら宮浦へ直接向かいやすい
徒歩で大山祇神社や宮浦地区を目指すなら、今治から大三島方面へ運行されている路線バスも有力な選択肢です。
2026年4月1日改正の路線では今治と大三島を結ぶ特急便や急行便が設定され、宮浦港や大山祇神社前などへアクセスできます。
宗方港からさらにバスへ乗り継ぐ必要がある船ルートと比べ、目的地によっては最初からバスを選んだほうが乗り換えを減らせます。
- 宮浦地区へ直接向かいやすい
- 大山祇神社前を通る便がある
- 車を用意する必要がない
- 船とは異なる運行ダイヤ
- 便ごとの運休日に注意
船を選ぶ価値は移動時間だけではない
所要時間だけを比較すれば、旅客船、フェリー、バス、自動車のどれを選んでも一長一短があります。
フェリーの大きな魅力は、来島海峡周辺から瀬戸内海の島々を眺めながら移動そのものを旅行体験にできることです。
宗方地区の美術館や海沿いの施設を目的地にしている場合は到着後の移動距離も抑えやすいため、単純な速さだけではなく大三島で何をしたいかから交通手段を決めるとよいでしょう。
| 重視すること | 向いている移動手段 |
|---|---|
| 車を自由に使う | しまなみ海道 |
| 海上移動を楽しむ | フェリー |
| 短時間で船移動 | 旅客船 |
| 宮浦中心に観光 | 路線バス |
| 宗方周辺を観光 | 船 |
大三島観光は宗方港からの移動手段を先に決める
今治から大三島までのフェリー時刻表を確認したら、次に考えておきたいのが宗方港到着後の移動です。
大三島は比較的大きな島で、代表的な観光スポットが一つのエリアに集中しているわけではありません。
徒歩だけで島全体を観光するのは現実的ではないため、車、バイク、自転車、路線バスなどを目的地に応じて組み合わせることが大切です。
宗方周辺ならそのまま観光しやすい
宗方港周辺には、大三島ふるさと憩の家や岩田健母と子のミュージアムなどがあり、島の南西部を中心に楽しむ旅なら船との相性が良好です。
岩田健母と子のミュージアムについて今治市は、宗方港から徒歩約15分というアクセス方法を案内しています。
さらに、ところミュージアム大三島や伊東豊雄建築ミュージアムなども島の西側に位置するため、美術館巡りを目的にフェリーを利用するプランも考えられます。
- 岩田健母と子のミュージアム
- 大三島ふるさと憩の家
- ところミュージアム大三島
- 伊東豊雄建築ミュージアム
- 大三島西部の海岸景観
大山祇神社へは島内移動が必要
大三島観光の代表的な目的地である大山祇神社は宮浦地区にあり、宗方港から離れています。
宗方港から宮浦方面へ路線バスを利用する方法があり、今治市の観光施設案内でも宮浦港と宗方方面を結ぶ島内バスが紹介されています。
宗方港から宮浦港方面へ向かう便は複数設定されていますが、船との乗り継ぎ時間が必ずしも短いとは限らないため、旅行日のバスダイヤまで確認しておくことが重要です。
| 目的地 | 宗方港からの考え方 |
|---|---|
| 宗方地区 | 徒歩でも一部観光可能 |
| 大山祇神社 | 宮浦方面へ移動 |
| 宮浦港 | 島内バスなどを利用 |
| 大三島IC周辺 | 島内を横断 |
| 盛港 | 島北東部へ移動 |
日帰りでは帰りの船を基準に動く
今治から日帰りで大三島を訪れるなら、往路よりも先に復路の候補を決めておく方法がおすすめです。
徒歩客なら17時59分発の旅客船で18時33分に今治港へ戻る選択肢があり、さらにカーフェリーなら19時00分に宗方港を出て19時55分に今治港へ到着する便があります。
ただし、島の反対側を観光している状態から最終便に合わせて宗方港へ戻るには移動時間も必要なので、港への帰着時間には十分な余裕を設けましょう。
- 最初に帰りの便を決める
- 宗方港までの移動時間を逆算する
- バスの最終時刻も確認する
- 車なら19:00発フェリーを意識する
- 徒歩客は旅客船も候補にする
欠航やダイヤ変更を想定して確認する
瀬戸内海の航路は日常的な交通手段として運航されていますが、船である以上、天候や海上状況などによって運航に影響が生じる可能性があります。
また、今治周辺には複数の運航会社と複数の船種が存在するため、一つの航路に変更があっても別の航路は通常通りというケースもあります。
過去の時刻表を保存したページだけで判断せず、利用日に近い時点で公式情報を確認することが大切です。
運航会社を分けて確認する
今治港から宗方港へ向かうカーフェリーについては大三島ブルーライン、今治市営の旅客船については今治市のせきぜん渡船案内を確認します。
同じ今治港と宗方港を結んでいても運航主体が異なるため、一方の時刻表だけを見ると利用できる船が少ないように見えることがあります。
反対に、車両を利用するのに旅客船を含めた時刻表で予定を作ってしまうと乗船できないため、船種まで見ることが重要です。
| 確認対象 | 主な情報源 | 車両 |
|---|---|---|
| 今治~宗方フェリー | 大三島ブルーライン | 利用可 |
| 今治~宗方旅客船 | 今治市 | 自動車不可 |
| 盛~忠海 | 大三島フェリー | 別航路 |
| 今治~大三島バス | せとうちバス | 該当なし |
せきぜん渡船の船種を混同しない
今治市営のせきぜん渡船には旅客船「とびしま」とフェリー「第二せきぜん」がありますが、両者の航路は同じではありません。
とびしまは宗方港へ寄港するため今治と大三島の移動に利用できますが、第二せきぜんの2026年4月1日からのダイヤでは岡村港、小大下港、大下港、今治港を結ぶ航路となっています。
さらに今治市は、第二せきぜんについて2026年4月1日から当面の間、毎週月曜日と木曜日を全便運休すると案内している一方、とびしまは通常運航するとしています。
- とびしま:旅客船
- とびしま:宗方港へ寄港
- 第二せきぜん:フェリー
- 第二せきぜん:宗方港経由ではない
- 運休情報は船ごとに確認
予定変更できるプランを作る
船を使った旅行では一つの便だけに依存せず、欠航や乗り遅れが起きた場合の代替手段を考えておくと動きやすくなります。
徒歩客なら次の旅客船やバス、自動車ならしまなみ海道という選択肢があるため、大三島は比較的代替ルートを考えやすい島です。
特に帰宅時刻が決まっている場合は、最終フェリーではなく一つ前の時間帯で帰る計画にすると、不測の変更にも対応しやすくなります。
| 状況 | 代替案 |
|---|---|
| フェリーに乗り遅れ | 旅客船・橋を検討 |
| 徒歩客の予定変更 | 路線バスを検討 |
| 車で時間が合わない | しまなみ海道を利用 |
| 天候が不安定 | 運航状況を再確認 |
| 日帰り観光 | 早めの復路を選ぶ |
最新時刻を確認して余裕ある移動計画を立てよう
今治から大三島へカーフェリーで渡る場合、2026年9月確認時点では今治港6時30分発と13時05分発が宗方港まで直通し、所要時間は約55分です。
宗方港から今治へ戻る直通フェリーは11時05分発と19時00分発があり、車を積載して移動する場合はこのカーフェリーの時刻を軸に予定を立てると分かりやすくなります。
徒歩客なら今治市営旅客船「とびしま」が今治港から7時20分、9時30分、15時30分、19時00分に宗方港へ向かうため、カーフェリーと合わせることで選択肢が広がります。
今治から宗方までの大三島ブルーラインの大人旅客運賃は760円で、自転車やバイク、自動車を持ち込む場合はそれぞれ追加または車長別の運賃が設定されています。
また、宗方港は大三島南西部にあり、大山祇神社などがある宮浦地区とは離れているため、到着後のバスや車での移動まで含めて計画することが重要です。
「大三島フェリー株式会社」が運航する盛港と忠海港の航路とは別物であることにも注意し、出発前には大三島ブルーラインと今治市の最新運航情報を確認して、時間に余裕を持って今治港へ向かいましょう。
