今治のスーパー銭湯おすすめ6選|温泉・サウナ・料金から自分に合う施設が見つかる!

今治のスーパー銭湯おすすめ6選|温泉・サウナ・料金から自分に合う施設が見つかる! レジャー

今治でスーパー銭湯を探していると、今治駅のすぐ近くにある大型温浴施設から、天然温泉をじっくり楽しめる郊外型施設、しまなみ海道の島にある景色のよい温浴施設まで、想像以上に選択肢があります。

特に今治市は市街地だけでなく湯ノ浦温泉や鈍川温泉、大三島などにも特色の異なる施設があり、サウナを重視するのか、泉質を楽しみたいのか、家族で入りたいのかによっておすすめ先が変わります。

料金も比較的手頃な施設が多いため、観光やサイクリングの途中に立ち寄るだけでなく、地元で普段使いできるお風呂を探している人にも選びやすいエリアです。

ここでは2026年9月時点の公式情報を中心に、今治で利用できるスーパー銭湯や日帰り温浴施設を比較し、それぞれの特徴や料金、アクセス、向いている人を詳しく紹介します。

営業時間や料金は変更される場合があるため、実際に訪問する際には掲載している公式サイトで最新情報を確認してから向かうと安心です。

今治のスーパー銭湯おすすめ6選

今治でスーパー銭湯を探す場合は、一般的な大型スーパー銭湯だけに限定せず、天然温泉や市営の日帰り温浴施設まで含めて比較すると選択肢が大きく広がります。

駅近で設備の充実度を優先するなら「しまなみ温泉 喜助の湯」、天然温泉と豊富な浴槽を楽しみたいなら「天然温泉かみとくの湯」が有力候補です。

一方で、湯ノ浦温泉や鈍川温泉、大三島まで足を伸ばせば、自然や瀬戸内海の景色も一緒に楽しめます。

ここではアクセスや設備だけでなく、どのような目的の人に向いているかまで含めて6施設を比較します。

しまなみ温泉 喜助の湯

しまなみ温泉 喜助の湯はJR今治駅から徒歩約2分という非常に便利な場所にあり、今治市街で設備の充実したスーパー銭湯を探している人が最初に検討しやすい施設です。

朝6時から営業しているため、早朝に今治へ到着した旅行者や、しまなみ海道を走り始める前後のサイクリストにも利用しやすく、温泉だけでなくサウナや低温サウナ、ラウンジ、宿泊施設などを組み合わせられます。

通常時間帯の一般入浴料は平日850円、土日祝900円で、朝6時から10時までの朝風呂サービスタイムは一般料金が平日750円、土日祝800円となっています。

短時間の入浴だけでなく、温泉後に休憩したり、そのまま宿泊したりしたい人にも使いやすいことが大きな魅力です。

名称 しまなみ温泉 喜助の湯
特徴 今治駅近くの大型温浴施設
向いている人 駅近・サウナ・充実設備を重視する人
料金目安 一般850円~900円、朝風呂750円~800円
注意点 低温サウナ・ラウンジなどは別料金
住所 愛媛県今治市中日吉町1丁目2-30

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天然温泉かみとくの湯

天然温泉かみとくの湯は、地下1,200mから湧き出る天然温泉を利用した大型温浴施設で、多彩なお風呂を楽しみたい人に適しています。

大浴場のほか、気泡浴、炭酸浴、寝ころびの湯、露天歩行浴、露天信楽湯、露天薬湯、源泉掛け流しの露天風呂などがあり、一つの施設でいろいろなお風呂を巡れる点が特徴です。

大浴場は朝6時から深夜24時まで営業しており、大人700円という利用しやすい価格設定に加え、露天風呂付きやサウナ付きの家族風呂も用意されています。

伊予富田駅から徒歩圏内で163台分の駐車場もあるため、公共交通でも車でも訪れやすく、普段使いから家族のお出かけまで幅広く利用できます。

名称 天然温泉かみとくの湯
特徴 12種類のお風呂と源泉掛け流し露天風呂
向いている人 浴槽の種類・天然温泉・家族風呂を重視する人
料金目安 大人700円、家族風呂3,200円~
注意点 大浴場にはシャンプー類やタオルの常備なし
住所 愛媛県今治市上徳甲711-1

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湯ノ浦温泉 四季の湯ビア工房

湯ノ浦温泉 四季の湯ビア工房は、今治市街地から車で約20分の湯ノ浦温泉エリアにあり、天然温泉と自然を楽しみたい人に向いています。

湯ノ浦温泉は国民保養温泉地として知られており、四季の湯では低張性弱アルカリ性冷鉱泉の湯に加えて、露天風呂やサウナも利用できます。

入浴料は大人600円で、平日は10時から22時45分まで、土日祝日は朝6時から22時45分まで営業しているため、休日の朝風呂にも利用しやすい施設です。

今治湯ノ浦インターチェンジから近く、しまなみ海道方面だけでなく松山や西条方面へのドライブ途中にも立ち寄りやすいでしょう。

名称 湯ノ浦温泉 四季の湯ビア工房
特徴 湯ノ浦温泉の天然温泉と露天風呂
向いている人 温泉らしい雰囲気やドライブを楽しみたい人
料金目安 大人600円、子供300円
注意点 石鹸・シャンプー・タオルの備え付けなし
住所 愛媛県今治市湯ノ浦26

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鈍川せせらぎ交流館

鈍川せせらぎ交流館は、今治市中心部から少し山側へ入った鈍川温泉郷にある日帰り温浴施設で、泉質を重視して選びたい人に注目されています。

鈍川温泉郷の湯はアルカリ性単純泉で、施設では露天風呂やジャグジー、うたせ湯、水風呂、サウナなどを利用でき、温泉とサウナを一緒に楽しめます。

館内は昭和レトロをテーマにした空間へリニューアルされており、駄菓子や地元産品を販売するコーナー、軽食コーナーなどもあるため、入浴だけで帰るのではなく少し滞在して楽しめます。

鈍川渓谷の自然が近く、市街地型スーパー銭湯とは違った落ち着いた環境を求める人にも適しています。

名称 鈍川せせらぎ交流館
特徴 鈍川温泉郷のアルカリ性単純泉
向いている人 泉質・自然・落ち着いた雰囲気を重視する人
料金目安 料金は最新の公式案内で要確認
注意点 第2・第4月曜日など休館日あり
住所 愛媛県今治市玉川町鈍川甲218-1

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マーレ・グラッシア大三島

マーレ・グラッシア大三島は、今治市の大三島にある複合型リラクゼーション施設で、しまなみ海道観光と入浴を組み合わせたい人にぴったりです。

一般的なスーパー銭湯とは少し性格が異なり、海水や海の環境を活用するタラソテラピーの考え方を取り入れていることが特徴で、海水風呂や露天風呂などを楽しめます。

瀬戸内海を眺められる立地そのものが魅力になっているため、市街地で手早く入浴するよりも、大三島観光やしまなみ海道ドライブの一部として時間を取って訪れる使い方が向いています。

大人料金は700円で、10時から20時まで営業しており、無料駐車場も用意されています。

名称 マーレ・グラッシア大三島
特徴 海水風呂と瀬戸内海を望むロケーション
向いている人 しまなみ海道観光や景色を楽しみたい人
料金目安 大人700円、小人350円
注意点 今治市街地から距離があり水曜日は原則休館
住所 愛媛県今治市大三島町宮浦5902

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上浦多々羅しまなみドーム

上浦多々羅しまなみドームは大三島にある市営施設で、温泉だけでなく温水プールや運動施設も利用したい人に適した選択肢です。

2025年10月1日以降の料金では温泉のみの一般利用が560円、温泉と温水プールを合わせた一般利用が810円となっており、体を動かしてから入浴する使い方もできます。

一般的な娯楽型スーパー銭湯とは設備構成が異なりますが、しまなみ海道を訪れた際に比較的手頃な料金でお風呂に入りたい場合には覚えておきたい施設です。

火曜日が休館日となるため、大三島へ渡ってから利用できないという事態を避けるためにも、訪問前に営業情報を確認しておきましょう。

名称 上浦多々羅しまなみドーム
特徴 温泉と温水プールを備える市営施設
向いている人 運動・プール・入浴を組み合わせたい人
料金目安 温泉一般560円、温泉・温水プール一般810円
注意点 火曜日休館でスーパー銭湯とは設備構成が異なる
住所 愛媛県今治市上浦町井口7074-20

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今治でスーパー銭湯を選ぶなら何を比べる?

今治の温浴施設は、どこも同じようなスーパー銭湯ではなく、駅前型、天然温泉型、温泉郷型、島しょ部の観光型と性格が大きく異なります。

そのため単純に料金だけを見て決めるより、移動手段、滞在時間、入りたいお風呂、サウナの利用有無まで考えて選ぶと満足しやすくなります。

特に今治市は市域が広く、同じ今治市内でも市街地と大三島では移動時間が大きく違う点に注意が必要です。

料金

日帰り入浴の料金だけを見ると、今治では600円から900円前後で利用できる施設が多く、設備の充実度を考えても比較的利用しやすい価格帯です。

ただし岩盤浴や低温サウナ、家族風呂、レンタルタオルなどは入浴料金とは別に設定されることが多いため、実際に使いたいサービスまで含めた総額で比較しましょう。

朝風呂料金や会員料金、子供料金、高齢者料金などが設定されている施設もあるため、利用時間や同行者によっては通常料金より安く利用できます。

重視する条件 候補 目安
設備充実 しまなみ温泉 喜助の湯 一般850円~
天然温泉 天然温泉かみとくの湯 大人700円
湯ノ浦温泉 四季の湯ビア工房 大人600円
島での入浴 マーレ・グラッシア大三島 大人700円
市営施設 上浦多々羅しまなみドーム 温泉一般560円

アクセス

公共交通を使う場合には、JR今治駅から徒歩約2分のしまなみ温泉 喜助の湯が圧倒的に使いやすく、電車の到着後や出発前にも立ち寄れます。

天然温泉かみとくの湯も伊予富田駅から徒歩圏内ですが、四季の湯ビア工房や鈍川せせらぎ交流館は車で移動したほうが利用しやすい立地です。

マーレ・グラッシア大三島や上浦多々羅しまなみドームはしまなみ海道の大三島側にあるため、今治市街地で入浴場所を探している人が気軽に徒歩で向かえる距離ではありません。

  • 電車利用なら喜助の湯
  • 伊予富田駅周辺ならかみとくの湯
  • 車で温泉地へ行くなら四季の湯
  • 自然を楽しむなら鈍川せせらぎ交流館
  • しまなみ海道観光なら大三島の施設

設備

スーパー銭湯らしい設備の豊富さを重視するなら、浴槽、サウナ、休憩施設などをまとめて利用できる喜助の湯やかみとくの湯が選びやすいでしょう。

かみとくの湯は大浴場だけでなく家族風呂があり、サウナ付きの部屋や露天風呂付きの部屋が用意されているため、他人と一緒の大浴場を避けたい場合にも候補になります。

四季の湯や鈍川せせらぎ交流館はスーパー銭湯的な娯楽性だけでなく、温泉地へ出かける楽しさそのものを重視したい人に向いています。

マーレ・グラッシア大三島は海水風呂や海を感じられる環境、上浦多々羅しまなみドームは温水プールとの組み合わせというように、島の2施設にもそれぞれ違った特徴があります。

利用目的別ならどの施設が合う?

どの施設が一番よいかは、単純な設備数だけでは決められません。

サウナを楽しみたい日と、小さな子供を連れて家族で過ごしたい日、しまなみ海道を観光した帰りでは、便利に感じる施設が変わるためです。

ここでは利用シーンごとに今治の温浴施設を選び分ける考え方を紹介します。

サウナ目的

サウナを目的に今治のスーパー銭湯へ行くなら、まず候補にしやすいのがしまなみ温泉 喜助の湯です。

温泉だけでなくサウナ関連の設備に力を入れているため、単に体を洗って湯船に浸かるだけではなく、サウナを中心に長めに滞在したい人との相性がよい施設です。

かみとくの湯にも大型サウナルーム、水風呂、外気浴スペースがあり、さらにサウナ付き家族風呂という珍しい選択肢があります。

鈍川せせらぎ交流館や四季の湯にもサウナがあるため、温泉地の雰囲気を楽しみながらサウナにも入りたい場合はこちらも候補になります。

  • 設備重視なら喜助の湯
  • 天然温泉も楽しむならかみとくの湯
  • 温泉郷なら鈍川せせらぎ交流館
  • ドライブ込みなら四季の湯

家族利用

家族で利用する場合は、子供料金だけでなく、家族風呂の有無や休憩スペース、入浴後に過ごせる場所まで確認しておくと快適です。

天然温泉かみとくの湯には複数の家族風呂があり、露天風呂付きの部屋に加えてサウナ付きの部屋も選べるため、家族だけの空間で入浴したい場合に便利です。

鈍川せせらぎ交流館は昭和レトロの館内や駄菓子なども特徴で、温泉だけを目的にするより家族で少しお出かけする感覚で訪れやすいでしょう。

家族の希望 向いている施設 理由
貸切で入りたい かみとくの湯 家族風呂あり
駅近がよい 喜助の湯 今治駅徒歩圏
温泉地へ出かけたい 鈍川せせらぎ交流館 自然豊かな立地
島観光も楽しみたい マーレ・グラッシア大三島 大三島観光と組み合わせやすい
プールも利用したい 上浦多々羅しまなみドーム 温水プール併設

観光利用

今治観光の途中で利用するなら、どの観光エリアを回るかによって入浴場所を決めるのが効率的です。

今治城や市街地を中心に観光してJRで移動するなら喜助の湯が使いやすく、車で東予方面へ移動するなら湯ノ浦温泉の四季の湯が立ち寄りやすくなります。

鈍川渓谷方面へ足を伸ばすなら鈍川せせらぎ交流館、しまなみ海道で大三島まで渡るならマーレ・グラッシア大三島や上浦多々羅しまなみドームを旅程に組み込めます。

特にサイクリングの場合は入浴後に再び長距離を走らなくて済むよう、宿泊地や最終目的地との位置関係を考えて施設を選ぶことが重要です。

観光ルートの最後に温浴施設を配置すると、汗を流したあとに再び観光地を歩き回る必要がなくなり、一日の締めくくりとして利用しやすくなります。

初めてでも快適に過ごすための準備

今治の温浴施設は料金が手頃な一方で、施設によって備え付けのアメニティや営業時間、最終受付時間などが異なります。

普段利用しているスーパー銭湯と同じ感覚で手ぶらで訪れると、シャンプーやタオルを現地で用意する必要が生じる場合があります。

特に観光やサイクリングの途中に利用するときは、持ち物と時間をあらかじめ確認しておくとスムーズです。

持ち物

最も確認しておきたいのがシャンプー、ボディーソープ、タオルなどのアメニティです。

天然温泉かみとくの湯の大浴場ではシャンプー類やタオルが常備されておらず、四季の湯ビア工房も石鹸、シャンプー、タオルの備え付けがないと案内されています。

現地で購入できる場合もありますが、自宅から持参できる人は小さな入浴セットを用意しておいたほうが余計な出費を抑えられます。

  • フェイスタオル
  • バスタオル
  • シャンプー
  • コンディショナー
  • ボディーソープ
  • 着替え
  • 必要に応じてスキンケア用品
  • 水分補給用の飲み物

営業時間

営業時間を見る際は閉館時間だけでなく、入浴受付が終了する札止めの時間まで確認することが重要です。

たとえば24時まで営業している施設でも、23時台には最終受付が終わる場合があるため、23時50分に到着して入浴できるとは限りません。

また平日と土日祝で営業開始時間が異なる施設もあり、四季の湯ビア工房は平日と土日祝で朝の営業時間が異なります。

施設 営業時間の目安 ポイント
喜助の湯 6時~24時 朝風呂あり
かみとくの湯 6時~24時 大浴場札止め23時
四季の湯 平日10時~22時45分 土日祝は朝6時から
鈍川せせらぎ交流館 10時30分~21時 20時30分札止め
マーレ・グラッシア大三島 10時~20時 19時30分札止め
上浦多々羅しまなみドーム 10時~21時 火曜日休館

休館日

今治市内の温浴施設には年中無休の施設もありますが、曜日固定の定休日を設定している施設もあります。

四季の湯ビア工房は毎週木曜日、上浦多々羅しまなみドームは火曜日、マーレ・グラッシア大三島は原則水曜日が休みなので、曜日だけでも事前に確認しておきましょう。

鈍川せせらぎ交流館も毎月第2・第4月曜日を基本とした休館日があり、祝日に当たる場合の扱いも通常とは異なります。

また設備点検、改修、年末年始、台風などで臨時休館や営業時間変更が発生することもあるため、遠方から訪れる場合ほど当日に公式サイトを確認する価値があります。

特にしまなみ海道の島しょ部まで移動する場合は、施設だけを目的に遠距離を移動してから休館に気付くことがないようにしましょう。

今治の温浴施設は目的を決めると選びやすい

今治でスーパー銭湯を探すなら、設備の充実度とアクセスを重視する場合はしまなみ温泉 喜助の湯、豊富な浴槽や天然温泉、家族風呂を重視する場合は天然温泉かみとくの湯が特に選びやすい施設です。

温泉地らしい雰囲気まで楽しみたい場合は湯ノ浦温泉 四季の湯ビア工房や鈍川せせらぎ交流館があり、市街地型のスーパー銭湯とは違った休日を過ごせます。

しまなみ海道を観光するなら、マーレ・グラッシア大三島や上浦多々羅しまなみドームを旅程へ組み込むことで、島で遊んだ後に入浴してから帰るルートも作れます。

料金だけなら大きな差がない施設も多いため、数百円の違いだけで決めるより、サウナ、露天風呂、家族風呂、景色、アクセスなど自分が重視する条件を一つ決めて比較するほうが満足しやすいでしょう。

今治市内はエリアごとに特色ある温浴施設がそろっているので、普段使いから観光、サイクリング、家族のお出かけまで、その日の目的に合う一軒を選んで楽しんでみてください。