愛媛でトーナメント開催実績のあるゴルフ場6選|プロの舞台から名門コースまで楽しめる!

愛媛県には、女子プロゴルフのJLPGAツアーが開催されるコースから、日本プロゴルフ選手権や日本アマチュア選手権の舞台になった名門まで、競技実績の豊富なゴルフ場があります。

なかでもエリエールゴルフクラブ松山は、大王製紙エリエールレディスオープンの開催地として全国的に知られ、2026年にはJLPGAステップ・アップ・ツアーの大王海運レディスオープンも開催されています。

一方で、愛媛ゴルフ倶楽部や滝の宮カントリークラブ、松山シーサイドカントリークラブなども、日本ゴルフ協会が関係する全国競技を受け入れてきた実績があり、競技ゴルファーにとって注目度の高いコースです。

愛媛でトーナメント開催実績のあるゴルフ場を探している人に向けて、代表的な6コースの大会実績や特徴を整理し、実際にプレーするときの楽しみ方まで紹介します。

プロの試合を観戦したい人はもちろん、テレビや大会で見たコースを自分でもラウンドしてみたい人も、目的に合ったゴルフ場を見つけてみてください。

愛媛でトーナメント開催実績のあるゴルフ場6選

愛媛県で競技実績を重視してゴルフ場を選ぶなら、最初に候補にしたいのがエリエールゴルフクラブ松山、愛媛ゴルフ倶楽部、滝の宮カントリークラブなどです。

ただし、一口にトーナメント開催実績といっても、JLPGAのレギュラーツアー、日本プロゴルフ選手権、JGA主催のアマチュア全国大会、県協会主催競技では大会の位置づけが異なります。

ここでは全国規模のプロ・アマ競技で実績を持つコースを優先しつつ、愛媛県内の公式競技で利用されているコースまで含めて6カ所を紹介します。

エリエールゴルフクラブ松山

愛媛県でトーナメント開催コースとして最も知名度が高いゴルフ場の一つが、松山市柳谷町にあるエリエールゴルフクラブ松山です。

大王製紙エリエールレディスオープンの開催コースとして知られており、2026年大会も11月19日から22日まで同コースで開催予定となっています。

さらに2026年4月にはJLPGAステップ・アップ・ツアーの大王海運レディスオープンも開催されており、レギュラーツアーだけではない女子プロゴルフの競技舞台になっています。

18ホール・パー72の丘陵コースで、比較的広さを感じられる一方、バンカーやハザード、グリーン周辺の攻略がスコアを大きく左右するため、プロが戦う舞台ならではの戦略性を一般ゴルファーも体験できます。

瀬戸内海国立公園を望む景観も魅力で、単に難しいだけではなく、愛媛で記念になるラウンドを楽しみたい人にも有力な選択肢です。

名称 エリエールゴルフクラブ松山
特徴 JLPGAツアー開催の戦略的な18ホール
主な競技実績 大王製紙エリエールレディスオープン、大王海運レディスオープン
向いている人 女子プロと同じ舞台をラウンドしたい人
料金目安 時期・曜日・プランにより変動
注意点 大会開催前後は営業日や予約状況を要確認
住所 愛媛県松山市柳谷町乙45番地1

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愛媛ゴルフ倶楽部

喜多郡内子町にある愛媛ゴルフ倶楽部は、プロとアマチュアの両方で全国規模の大舞台を経験してきた、本格的なチャンピオンコースです。

公式サイトによると1988年には日本プロゴルフ選手権、2010年には日本アマチュアゴルフ選手権の会場になっており、愛媛県内でも特に競技史の厚いゴルフ場といえます。

27ホールを備えたスケールの大きなコースで、総合監修には内子町出身で日本ゴルフ界の草分けとして知られる高畑誠一氏が携わっています。

全国トップクラスの選手を迎えた実績から分かるように、飛距離だけで押し切るのではなく、ティーショットの置き場所や次打の角度、グリーン周辺まで考えたコースマネジメントが重要です。

松山方面からもアクセスできるため、トーナメント開催実績だけでなく、内子観光と組み合わせたゴルフ旅行を考えている人にも魅力があります。

名称 愛媛ゴルフ倶楽部
特徴 27ホールを備える本格的チャンピオンコース
主な競技実績 日本プロゴルフ選手権、日本アマチュアゴルフ選手権
向いている人 全国大会級のコースに挑戦したい人
料金目安 営業日・プランによって変動
注意点 使用コースやティーで難易度が大きく変わる
住所 愛媛県喜多郡内子町論田950

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滝の宮カントリークラブ

新居浜市にある滝の宮カントリークラブは、赤石・別子・石鎚の3コースから構成される27ホールの大型ゴルフ場です。

2025年には日本ゴルフ協会主催の日本ミッドアマチュアゴルフ選手権が別子・赤石コースで開催され、全国から25歳以上のトップアマチュアが集まりました。

大会では6,681ヤード・パー72のセッティングが用いられ、グラスバンカーや池などのトラップに対するショット精度が選手に求められました。

コース設計は加藤俊輔氏で、なだらかな丘陵地を利用しながらも各ホールに異なる攻略テーマが設定されているため、プレーするたびにショットの組み立てを考えさせられます。

いよ西条ICから車で約5分というアクセスの良さもあり、県外から愛媛の競技コースを巡る場合にも組み込みやすいゴルフ場です。

名称 滝の宮カントリークラブ
特徴 赤石・別子・石鎚からなる27ホール
主な競技実績 2025年度日本ミッドアマチュアゴルフ選手権
向いている人 戦略性の高い全国競技コースを楽しみたい人
料金目安 日程・営業プランにより変動
注意点 27ホールのため当日の使用コースを確認
住所 愛媛県新居浜市萩生字河ノ北129番地の1

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松山シーサイドカントリークラブ

今治市菊間町の松山シーサイドカントリークラブは、名前の通り瀬戸内海の景色と海陸風がプレーに大きく関わるシーサイドコースです。

1996年度の中四国オープン競技や2004年度の日本ミッドアマチュアゴルフ選手権競技が開催された実績があり、競技コースとして長く評価されてきました。

バックティーでは18ホール7,051ヤード・パー72となっており、距離だけを見ても十分なスケールがあります。

さらに海に近い立地ならではの風を読む必要があるため、同じホールでも風向きや強さによって番手選びが変化し、単純な飛距離勝負では攻略しにくいのが特徴です。

瀬戸内海を見渡す景観と競技性を両立しているため、トーナメント開催実績のある愛媛のゴルフ場を観光も含めて楽しみたい人にも向いています。

名称 松山シーサイドカントリークラブ
特徴 瀬戸内海を望む本格シーサイドコース
主な競技実績 中四国オープン、日本ミッドアマチュアゴルフ選手権
向いている人 風を読んだコースマネジメントを楽しみたい人
料金目安 公式料金表では曜日・営業形態により変動
注意点 風の影響で体感難易度が変化しやすい
住所 愛媛県今治市菊間町田ノ尻

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松山ゴルフ倶楽部

東温市に位置する松山ゴルフ倶楽部は、上田治氏が設計した伝統あるコースで、松林に囲まれた落ち着いた雰囲気と戦略性を併せ持っています。

愛媛県ゴルフ協会の公式競技会場として利用されており、2026年度には愛媛女子アマ選手権競技や愛媛県小中学生ゴルフ大会の開催コースとして予定されています。

また2026年10月には四国ダブルススクランブルゴルフ大会の決勝開催も案内されるなど、県内外の競技ゴルファーがプレーする舞台として使われています。

エリエールゴルフクラブ松山のような現在のJLPGAレギュラーツアー会場とは大会カテゴリーが異なりますが、愛媛で競技会が開催されるゴルフ場を巡りたい場合には注目したい存在です。

グリーン周辺には特徴的なバンカーが配置されており、ショットの方向性とグリーンを狙う角度を意識しながら攻略する面白さがあります。

名称 松山ゴルフ倶楽部
特徴 上田治設計の歴史ある丘陵・林間風コース
主な競技実績 愛媛女子アマ選手権など県協会公式競技
向いている人 伝統ある競技コースをプレーしたい人
料金目安 予約時期・営業形態により変動
注意点 大会カテゴリーはJLPGAツアーとは異なる
住所 愛媛県東温市松瀬川乙997

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タカガワ新伊予ゴルフ倶楽部

四国中央市にあるタカガワ新伊予ゴルフ倶楽部も、愛媛県ゴルフ協会が主催する公式競技の会場として利用されているゴルフ場です。

2026年3月25日には愛媛県民ゴルフ大会が開催され、国民スポーツ大会や日本スポーツマスターズの選手選考につながる予選として位置づけられています。

18ホール・パー72で、バックティーでは6,790ヤードとなり、距離のあるミドルホールやショートホールも含まれているため、ショットの安定性が重要です。

こちらもJLPGAなどのプロツアー会場という意味でのトーナメントコースではありませんが、愛媛の競技ゴルフを知るうえでは外せない公式競技開催コースの一つです。

新居浜ICや土居ICから車でアクセスしやすいため、東予エリアで競技志向のラウンドをしたい人にも利用しやすいでしょう。

名称 タカガワ新伊予ゴルフ倶楽部
特徴 距離と正確性の両方が求められる18ホール
主な競技実績 愛媛県民ゴルフ大会など県協会公式競技
向いている人 競技志向のラウンドを楽しみたい人
料金目安 曜日・予約プランにより変動
注意点 プロツアーと県協会競技の違いを理解して選ぶ
住所 愛媛県四国中央市土居町天満66

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愛媛のトーナメント開催コースは大会の格で見分けよう

ゴルフ場を調べていると「トーナメント開催」「選手権開催」「公式競技開催」といった表現が見つかりますが、すべてが同じ意味ではありません。

特にプロの試合が行われたコースを探している場合には、大会名称だけでなく主催団体やツアーカテゴリーまで確認することが重要です。

愛媛ではJLPGAツアー、日本プロゴルフ選手権、JGA主催競技、四国や愛媛県の公式競技という複数のカテゴリーを確認できます。

プロツアーの開催実績

現在の愛媛県でプロトーナメントのイメージが最も強いのは、エリエールゴルフクラブ松山です。

大王製紙エリエールレディスオープンはJLPGA公認競技として1982年から続いている大会で、2026年は第45回記念大会として同コースで開催予定です。

愛媛ゴルフ倶楽部も1988年に日本プロゴルフ選手権の会場となった歴史を持っており、愛媛には現役の女子ツアー会場と歴史的な男子プロ選手権会場の両方があります。

  • JLPGAツアー:エリエールゴルフクラブ松山
  • JLPGAステップ・アップ・ツアー:エリエールゴルフクラブ松山
  • 日本プロゴルフ選手権開催実績:愛媛ゴルフ倶楽部

JGA全国競技の開催実績

プロツアーだけでなく、JGAが主催する全国レベルのアマチュア選手権が行われるコースも高い競技性が求められます。

愛媛ゴルフ倶楽部では2010年に日本アマチュアゴルフ選手権が開催され、松山シーサイドカントリークラブでは2004年に日本ミッドアマチュアゴルフ選手権が開催されています。

さらに2025年には滝の宮カントリークラブで日本ミッドアマチュアゴルフ選手権が開催されており、全国大会級の競技コースを複数選べるのは愛媛ゴルフの大きな魅力です。

ゴルフ場 代表的な全国競技 開催年
愛媛ゴルフ倶楽部 日本アマチュアゴルフ選手権 2010年
松山シーサイドカントリークラブ 日本ミッドアマチュアゴルフ選手権 2004年
滝の宮カントリークラブ 日本ミッドアマチュアゴルフ選手権 2025年

県大会もトーナメントとは限らない

愛媛県ゴルフ協会では年間を通して多くの公式競技を開催しており、松山ゴルフ倶楽部やタカガワ新伊予ゴルフ倶楽部をはじめ県内各地のコースが会場になります。

ただし、こうした大会は競技として正式なものであっても、一般にテレビで放送されるプロゴルフトーナメントと同じカテゴリーではありません。

検索時に「トーナメント開催コース」と書かれているからという理由だけで判断せず、プロ大会を意味しているのか、全国アマチュア競技なのか、県大会なのかを確認すると目的に合ったゴルフ場を選びやすくなります。

トーナメントコースを自分で回る魅力は大きい

トーナメント開催実績のあるゴルフ場の魅力は、名前や格式だけではなく、プロやトップアマチュアが向き合った攻略ポイントを一般ゴルファーも体験できることです。

大会と通常営業ではティー位置やグリーンの速さ、ラフの長さなどが異なる場合がありますが、コースそのものの設計思想やハザードの配置は実際にプレーすることで感じられます。

テレビ観戦だけでは分からなかった距離感や高低差、風の影響を体験すると、次にトーナメントを観戦するときの見方も変わってきます。

プロのコースマネジメントを体感

競技コースでは、単にフェアウェイへ飛ばせばよいのではなく、次のショットを打ちやすい場所を逆算したティーショットが求められる場面が多くあります。

エリエールゴルフクラブ松山ではハザードの配置やグリーン周辺がプレッシャーになり、松山シーサイドカントリークラブでは風によって狙い方を変える必要があります。

スコアだけにこだわらず、選手ならどこを狙うか考えながらプレーすると、トーナメント開催コースならではの楽しさを味わえます。

  • ティーショットの落とし所を決める
  • ハザードの手前に刻む判断を持つ
  • グリーンの安全なサイドを狙う
  • 風向きによって番手を変える
  • 次打が打ちやすい角度を残す

大会と同じホールを楽しめる

テレビ中継で見たホールに実際に立つことができるのは、トーナメント開催コースをラウンドする最大の楽しみの一つです。

エリエールゴルフクラブ松山の場合、毎年の大会を見ている人なら、選手がティーショットを打った方向や難しいアプローチを残した場所を思い浮かべながらプレーできます。

大会仕様では距離やコースセッティングが変更されることもあるため完全に同一条件とは限りませんが、コースの起伏や景色、ハザードの位置を体感できるだけでも印象は大きく違います。

体験ポイント 通常のラウンドで分かること
ティーイングエリア 実際のホールの向きや視覚的プレッシャー
フェアウェイ 落とし場所による次打の違い
ハザード テレビでは分かりにくい距離感
グリーン周辺 外してはいけない場所の意味
高低差・風 画面では伝わりにくい現地条件

競技前後の整備にも注目

大きな大会を開催するゴルフ場では、大会に向けてコースコンディションを整えるための管理が行われます。

ただし、プロの大会直前だから必ず一般営業でも最高の条件になるとは限らず、準備のため利用できるエリアが制限されたり、大会後に芝の状態を回復させていたりする可能性があります。

トーナメント直前や直後にプレーしたい場合は、大会日程だけでなくゴルフ場のお知らせや予約ページも確認しておくと安心です。

愛媛で競技コースを選ぶなら目的を決めて予約しよう

愛媛のトーナメント開催ゴルフ場を選ぶときは、有名度だけでなく、自分がどのようなラウンドをしたいかを考えることが大切です。

女子プロと同じ舞台を体験したい場合と、日本を代表するチャンピオンコースに挑戦したい場合では、最適なゴルフ場が変わります。

松山市内からの距離や宿泊地も合わせて考えると、愛媛でのゴルフ旅行そのものを組み立てやすくなります。

女子プロの舞台なら松山

大王製紙エリエールレディスオープンを見て同じコースをプレーしてみたい人であれば、エリエールゴルフクラブ松山が最も分かりやすい候補です。

2026年にはJLPGAレギュラーツアーだけでなくステップ・アップ・ツアーも開催されているため、現在進行形でプロ競技が行われている点が大きな魅力です。

松山観光や道後温泉と組み合わせやすく、県外からゴルフ旅行として訪れる場合にも計画を立てやすいでしょう。

  • 女子プロの試合が好き:エリエールゴルフクラブ松山
  • 松山市を観光したい:松山周辺を拠点にする
  • 大会観戦もしたい:開催日とチケット情報を確認
  • 同じ舞台でプレーしたい:大会前後の営業日を確認

難関コースなら内子や新居浜

純粋に競技性の高いコースへ挑戦したいなら、日本プロゴルフ選手権と日本アマチュアゴルフ選手権の開催実績を持つ愛媛ゴルフ倶楽部が有力です。

近年の全国競技実績を重視するなら、2025年の日本ミッドアマチュアゴルフ選手権が開催された滝の宮カントリークラブも魅力があります。

どちらも27ホールを備えているため、複数日の日程を組める人なら異なるコースを回って攻略の違いを楽しむ方法もあります。

希望 候補 注目ポイント
プロ選手権の歴史 愛媛ゴルフ倶楽部 日本プロ選手権開催実績
全国アマ競技 愛媛ゴルフ倶楽部 日本アマ開催実績
近年の全国競技 滝の宮カントリークラブ 2025年日本ミッドアマ開催
27ホールを楽しむ 両コース 組み合わせで変化を楽しめる

景色も重視するなら今治

競技コースの難しさだけでなく、愛媛らしい景色まで楽しみたいなら松山シーサイドカントリークラブが候補になります。

瀬戸内海を望む高台に位置しており、海陸風を読みながらプレーするシーサイドゴルフならではの面白さがあります。

今治方面への旅行と組み合わせやすいため、しまなみ海道など愛媛東予エリアの観光も予定している人に適しています。

トーナメント観戦で愛媛を訪れる前に知っておきたいこと

愛媛のゴルフ場を調べる目的がラウンドではなくトーナメント観戦の場合は、通常のゴルフ場利用とは異なる準備が必要です。

特に大王製紙エリエールレディスオープンのようなプロ大会では、一般営業日の駐車場やアクセス方法をそのまま利用できるとは限りません。

大会ごとにギャラリー向けの交通案内や入場方法が設定されるため、開催年度の公式情報を確認してから出発することが大切です。

2026年大会の日程

第45回記念大王製紙エリエールレディスオープンは、2026年11月19日から11月22日までの4日間、エリエールゴルフクラブ松山で開催予定です。

大会は72ホールのストロークプレーで、最初の2日間36ホールを終えた上位50位タイまでが決勝ラウンドへ進む予定となっています。

賞金総額は1億円で、シーズン終盤の重要な試合でもあるため、トップ選手のプレーを愛媛で観戦できる貴重な機会です。

項目 2026年大会概要
大会名 第45回記念大王製紙エリエールレディスオープン
開催日 2026年11月19日~11月22日
会場 エリエールゴルフクラブ松山
競技方式 4日間72ホール・ストロークプレー
賞金総額 1億円
出場予定 プロ・アマ合わせて96名

アクセス情報は大会公式を確認

大会期間中は選手や大会関係者、ギャラリーが集中するため、通常営業時とは交通状況が大きく変わる可能性があります。

自家用車でゴルフ場へ直接向かえるとは限らず、指定駐車場からの輸送や公共交通機関を利用する方式になることもあります。

過去大会のアクセス方法をそのまま利用せず、その年に公開される大会公式サイトの交通案内を確認してください。

  • 開催年度のギャラリー案内を確認する
  • 指定駐車場の有無を確認する
  • シャトルバスの発着場所を確認する
  • 開場時間を確認する
  • 持ち込み禁止物を事前に確認する

観戦後に自分でプレーする

プロの試合を現地で見た後に、改めて同じゴルフ場を予約してラウンドすると、観戦だけでは気づかなかったコースの難しさを体験できます。

選手が簡単そうにグリーンを狙っていた地点でも、実際に立ってみると高低差やハザード、風など複数の要素を考える必要があることに気づくでしょう。

大会直後は予約状況やコース整備によって通常通りプレーできない可能性もあるため、一般営業の再開状況を公式サイトで確認したうえで予約するのがおすすめです。

愛媛のトーナメント開催コースで特別なラウンドを楽しもう

愛媛県で現在のプロトーナメント会場として特に注目されるのは、大王製紙エリエールレディスオープンや大王海運レディスオープンが開催されるエリエールゴルフクラブ松山です。

一方、愛媛ゴルフ倶楽部には日本プロゴルフ選手権と日本アマチュアゴルフ選手権、滝の宮カントリークラブや松山シーサイドカントリークラブには日本ミッドアマチュアゴルフ選手権など、それぞれ異なる全国競技の歴史があります。

松山ゴルフ倶楽部やタカガワ新伊予ゴルフ倶楽部も愛媛県ゴルフ協会などの公式競技に利用されており、県内には競技ゴルフを身近に感じられるコースが数多くあります。

プロツアーを重視するのか、全国大会の開催歴を重視するのか、景観やアクセスまで楽しみたいのかによって最適なゴルフ場は変わります。

大会を観戦するだけでなく実際に同じコースをラウンドすれば、選手のショットやコースマネジメントの凄さをより深く実感でき、愛媛でのゴルフがさらに特別な体験になるでしょう。